摩耶S予想 

 今週1週間は比較的楽なエリアで早く帰ってこれる
日が続きました。 来週水曜日には仕事納めです。
今年の疲れを来年に持ち越さないようにせねば。( ゚Д゚)


 土曜日は摩耶Sのみ勝負予定 堅く稼いで日曜の
有馬記念の資金稼ぎとなるか?

 摩耶S 馬連3-5 1点勝負


 本命はウィリアムバローズ

 某サイトの予想を見ると意外と2強の人気は割と
接近、あるいはバーデンヴァイラーのほうが人気してしまう
可能性もありそうですね。


 本命のウィリアムバローズ ややゲートの駐立怪しいレースが
続くものの、ここ2戦は好発からすんなり先手を取れていますね。
特に前走の2勝クラスのレースでは、唸るような行きっぷりを見せ
ながらも番手からの追走。 この時期の良馬場と考えれば
それなりにペースが流れた中、そのまま持ったままでの圧勝。
 同日の3勝クラスの市川Sよりかは1.3秒遅いものの、
勝ったブランクチェックは去年の6月の初週には、古馬相手の
2勝クラスにおいてすんなり完勝したような逸材でしたので、
きっちり立て直してくれば重賞級の馬ですので、その馬との
走破時計を比べるのは酷というもの。 持ったまま圧勝
できた点で考えれば、そのブランクチェック相手に勝てたとは
言わないまでも1,2馬身遅れた2着相当で走れていたのは
ほぼ間違いないかと?

 先入れの奇数枠、番手でのレース運び、関東への長距離輸送、
距離延長と課題を4つこなせた点で収穫の多い1戦だったのかと?( ゚Д゚)

 3連勝の勝ちっぷりの印象から、今年マーチSで圧倒的1番人気に
推されながらも惨敗したアメリカンシードと少し被るイメージは
ありますが、あちらはクラスが上がる毎に圧倒的にパフォーマンスを
上げていったかというと? 持ったまま楽勝しているように見えて、
3勝クラスのアレキサンドライトSでは上がりラスト1Fに関しては
割と掛かってはいました。脚抜きの良い馬場でも結局坂のあるコース
で微妙にパフォ落としていたあたり怪しいと思いましたし、
470kg前後しかない馬格のないタイプですので、パサパサの力の
いる良馬場において、クラスが上がって揉まれ込んだときに怪しさを
見せるのではないかと軽視していましたが、案の定マーチSでは
モロさを見せ、後のレースも思うように結果を残せませんでしたね。


 ただこちらのウィリアムバローズは490kgと普通に
馬格のあるタイプですし、前走の中山でのレースは良馬場表記で
持ったままパフォーマンスを落とさずきっちりまとめきった
ことを考えても、アメリカンシードよりかは上なのかと?
 まだ今回は3勝クラスへの挑戦ですので、まだ頭打ちには
ならないかなぁ?( ゚Д゚)



 対抗はバーデンヴァイラー

 前走の2勝クラスのレースでは大外枠からでもすんなり番手。
3F目13秒5とかなりスローに入った分だけ、スローを嫌った
後続の馬が外から動いてきて、多少急かされる形にはなりましたが
番手はキープ。 直線は鋭く反応してきっちり押し切りました。
 
 2度坂を上るタフな阪神ダ1800mにおいて、先行して
勝利しきれる(2戦2勝)のはかなり強い証拠。

 4走前の1勝クラスのレースでは、1週後に行われた
レパードSとコンマ1秒遅いだけの走破タイムでの勝利!
3走前の大府特別を見ても。左回りコースは内にササるので
決して向いているというわけでもなかった割には、
かなりの走破タイムを見せて強かったですね。

 右回りコースのほうがモタれず確実という印象があるので、
得意の2戦して2勝のこの右回りの阪神ダ1800mで
ウィリアムバローズをねじ伏せられるか?


 人気馬を推すとろくなことのない自分が堅い予想・・・( ゚Д゚)

 ここをきっちり的中しきれれば有馬も当たりそうな気がする。

























 

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