師走S予想

 ダービーロスという言葉がありますが、ダート競馬好きな
私としては中央競馬 ダート競馬の集大成である
チャンピオンズカップが終わった後のロスがありますね。( ゚Д゚)
地方競馬の東京大賞典もまだ残ってはいますが、そちらは
まだなんか予想する気にはならないかなぁと。
 年末には有馬も控えていますし、徐々に立て直していきたい
ところです。

 土日は1レースずつ勝負予定です。
では土曜日の勝負レース 4000円程度勝負予定

 師走S 単複15 レピアーウィット

 前走の武蔵野Sはゲート内で相変わらず駐立の悪さを
見せて大きく出負けて、ジエンド・・・

 東京だとイレ込んで力が出せず、中山ならば走るという
のはサートゥルナーリアに似ていますね。( ゚Д゚)
 サートゥルナーリアは東京の長い地下馬道が苦手で
徐々にテンション上がっていってしまい、力が出し切れなかった
ので、このレピアーウィットもそういった面があるのかも
しれませんね。 陣営は中山ならば輸送しても比較的落ち着き
あるとのことで、まぁ良績残している中山替わりならばとは
思います。( ゚Д゚)

 今回は5戦して3勝、3着1回と好成績残しているコース替わり。
今年のマーチSでは今回も出走してある程度人気するであろう
アメリカンシードが1.4倍のぶっちぎり人気と被る中で、自身は
6番人気の21.4倍と人気のない中で激走して勝利しました!
 ちなみにこのマーチS 2着のヒストリーメイカーの複勝を買って
儲かりましたが、3連単は2点のみ勝負しましたが、このレピアーウィット
さえいなければ55万馬券を取れていた惜しいレースでもありました・・・( ゚Д゚)

 その時の予想と買い目

 https://tanukitanuki.at.webry.info/202103/article_11.html
 

 人気して惨敗したアメリカンシードと、伏兵として勝利した
レピアーウィットとの決定的な差は、馬格でしょうね。

 アメリカンシードは前走のエルムSではプラス10kgと
大幅に増えてきましたがそれでも484kg

 一方のレピアーウィットは前走の武蔵野Sではマイナス12kgと
大幅に減ってきましたがそれでも542kgもあります。


 これがマーチS時の比較でいうと、
アメリカンシード 470kg

レピアーウィット 564kg

 と実に100kg近い差もあるわけです。( ゚Д゚)


 上記のマーチSを予想したときにも書きましたが、
ダートの超一戦級になるためにはある程度の馬格が要求されます。
中央競馬でいえば、12月のチャンピオンズカップ、2月の
フェブラリーSと冬場の乾燥したパサパサの力のいるダートを
走ることになりますので、当然馬力が要求されますので、
ある程度の馬格が求められます(現在東京大賞典3連覇中で
今年の東京大賞典で引退予定のオメガパフュームなんかは
450~460kgしかありませんが)
 
 
 今のダート界において特に力のいる馬場を得意にしている産駒を
輩出しているのは、やはりヘニーヒューズでしょうか?( ゚Д゚)


 以下の画像を見てもらえばお分かり頂けると思いますが、
ヘニーヒューズ産駒のダートの月別成績でみると、
特に12月が図抜けて高いのがわかります。

 ヘニーヒューズ産駒月別成績.png


 勝率16.8% 単勝回収率210%は異常ですね。( ゚Д゚)


 一方で7~10月と比較的湿気も高く、雨の降りやすい時期に
おいては成績悪いです。 今までの予想の中でも何回か取り上げて
きたことがありますが、ヘニーヒューズ産駒は脚抜きの良い馬場は
苦手にしており、一方で冬場の力のいる乾燥したパサパサ馬場では
無類の力を発揮します。



 今回の本命馬レピアーウィットもヘニーヒューズ産駒で、
しかも550kg前後あるようなゴリゴリの超大型馬ですので、
今の力のいる馬場に特にに適性を持っている馬ですね。
 あとは涼しいほうが単純にテンション上がらず落ち着いて
臨める点も大きいのかと。


 中間の稽古もまずまず動いて悪くないです。
ゲート駐立悪い馬なので先入れ奇数枠はややマイナスでは
ありますが、それでも外の枠ですのでまだ我慢ができて
揉まれずに運べるので悪い枠ではないかとは思います。


 ムラ駆けタイプの1発に期待です!( ゚Д゚)
 
 




















 










































 

"師走S予想" へのコメントを書く

お名前
ホームページアドレス
コメント