今日の結果と青竜S予想 

 お仕事1時間半ほどで済ませていつも
通りに買い出しに行って、座布団、敷布団など洗濯して
午後は少しお昼寝モードに入っておりましたzzz( ゚Д゚)

 競馬のほうは単勝2000円だけ買って4.5倍的中!
7000円のプラスが出ました。久々に勝ったなぁ( ゚Д゚)

 胎内川特別 ヤマニンマヒア

 450kgそこそこしかない馬ではありますが、馬っぷりよく
一完歩毎も大きく動けて気配が良かったですねぇ。
 1000m通過が62秒8とドスローに流れたのを見て、
これはもらったかなぁと思いました。 直線は2着の馬が
若干内にササったのでやや煽りを食う感じにはなりましたが、
きっちりイン差し決めてくれました。


 明日の青竜Sも当てたいものです。

 土曜日に少しプラスが出たことで、余裕ができたので
ちょっと攻めた予想をしてみようかなぁ?と思いましたが、
調子こいてもあまり良い事がないので、むしろ少し守りに
入ってもいいかなぁと(それでも穴予想ではありますが)( ゚Д゚)

 
 青竜S 単複1 ティアップリオン 単複7 ユアヒストリー

 馬連1-7


 なかなか面白いメンバー構成ですかねぇ。

 有力所の考察、見解を挙げてみます。


 まずは1番人気になるであろう ラペルーズから

 買おうかどうか少し迷いました。

 前走のヒヤシンスSはかなり出負けて後方から。
内々で決め込んで脚をためる形、スローペースで流れて
直線はインが上手く空いたところをイン差しで鋭く伸びて勝利。

 2走前の1勝クラスでは、ここもスタートで出遅れるも
道中は中団追走。クラスを考えればハイペースで、勝負所手前では
後続2頭がマクって動いてくれたので前が潰れる形。
 この馬は上手くやり過ごして、直線はきっちり伸びて勝利しました。


 この1勝クラスの時計がかなり速いんですよねぇ。( ゚Д゚)
他馬がかなりペース引っ張ってくれた分もあるにせよ、同日の2勝
クラスよりコンマ3秒速い時計での勝利なだけに、時計の裏付けは
出来ていると言えるでしょう。


 ただ今回1番人気に推されるのは果たしてどうなのか?
他馬よりも1kg重い57kg背負いますし、
 ヒヤシンスSはドスローの流れを、スペースの空いた内側から
イン差しと結構上手くハマった面はあるし、2走前の1勝クラスの
レースにしても、2着のディールクルムや6着のティアップリオンに
ハイペースの流れを、強引にマクっていってもらって前崩れの
お膳立てをしてもらった中で、上手くやり過ごしたこの馬に
向いた印象もあります。
 
 自分から動いての横綱相撲で結果を出してきたわけではないので、
案外中身はそこまで伴っていない印象はあります。
 スタートもかなり悪いタイプだけに全幅の信頼を置くには
少し違うかなぁ?と思いましたので敢えて切ります( ゚Д゚)


 プロバーティオ

 一瞬買おうか悩んだ馬です。明日は雨予報ですし、
脚抜きの良い馬場味方につけて行っちゃう可能性もあるのかなぁ?

 まぁでも切る予定です。

 デビュー3戦目のダート替わりとなった未勝利戦で勝利!
この時の時計がかなり優秀で、同日2勝クラスの時計とコンマ4秒差
遅いだけですので、2歳の未勝利クラスとしてはかなり破格と
言えるでしょうね。 ただ逃げて圧勝した馬ってのは案外
アテにはならないもので、去年のレッチェバロックの例を挙げますが、
あの馬はデビュー2戦目も3歳1勝クラスにおいて、東京ダ1400mを
1分23秒6というとんでもない時計で逃げて勝利しました。
 これは同日2勝クラス、翌日3勝クラスよりも速い時計で、しかも
最後は持ったままだということを考えるとケタ違いのパフォーマンスです。
 
 さぞかし次走は期待できるだろうと、臨んだユニコーンSでは9着と
2番人気を裏切る形になりました。 いくらハイペースで逃げて、
後にフェブラリーSを勝つまでに出世したカフェファラオに早目に
競り潰されに来られたとはいえ、少し物足りない内容だったとは言えます。

 やっぱり逃げ馬というのは少し気まぐれで、前走の時計の裏付けが
アテにならない面がありますね。

 プロバーティオに関しては完全な単騎のハナにならないと、
少しモロい面もあるだけにどうかなぁ? 前走もスローペースの単騎逃げと
かなり恵まれた面がありますからね。 あれで1ハロン延長が克服
されたかというと? やや疑問符は残ります。

 また枠順も少し気になるところではあるかと、

 
 2つ外の枠にラペルーズがいます。この馬はここ直近2戦で
左にモタれて大きく出負けしていますので、今回左回りのこの
コースで、近い枠順の内側にいるプロバーティオはスタートで
寄られて不利を受ける可能性もあるのでは? 実際1勝クラスの
レースにて、今回私の本命馬であるティアップリオンに大きく
左にヨレて不利を与えていましたので、ラペルーズの近くにいる馬
特に内側の枠の馬は結構リスキーではあるかと思います。

 以上を踏まえて買わない。



 リフレイム 

 アメリカンファラオ産駒で、母父タピットと
いかにもダートバリバリ血統なだけに来てもおかしくない
のかなぁ?  来られたら仕方ないという感じですかねぇ。
ただゲート難があるので、先入れの奇数枠はマイナスだし、
スタートもそんなに早い馬ではないので、この枠だと
一旦後方下げ切る必要があると思うので、あえて買うのは
リスクが大きいかと 

 切ります。



 ではこれからは買う馬

 本命はティアップリオン

 3走前の1勝クラスのレースは、スタートで
この馬自身もゲート難でややチャカついた面はあったにせよ、
すぐ内の枠にいたラペルーズに強烈に内に寄られて不利を
受ける形。 馬場を考えればかなり前掛かりのハイペースを
少し強引にマクって動いていき、結果的にはラペルーズの
勝利をお膳立てする前崩れの流れを演出してしまいました。

 ただそれでも息の入らない流れを強引に動いて6着ならば、
ラペルーズと同等くらいの内容はあったと思っています( ゚Д゚)

 次走の黒竹賞でもややチャカついてはいましたが、
好発決めてハナ。 ややハイペースの流れも勝負所では
上手く息を入れて、直線入り口で引き離してギリギリ押し切る
形。 1分54秒3は前日3勝クラスと同時計。 単純に
1000m通過で言えば3勝クラスが64秒1とかなり遅かった
のに対して、ティアップリオンが引っ張ったこのレースは
1000m通過が62秒4と時計の出づらい冬場のレースということ
を考えれば、結構なペースを刻んでいたということを考えれば、
レースラップの中身だけで言えば3勝クラスよりも濃い内容で
勝利したと言えるでしょう。
 実際にこのレースで2,3,5着した馬は、
次走以降でスンナリ1勝クラスを勝ち抜けているので、レースレベルの
高い1戦だったことを裏付けています。( ゚Д゚)


 そして前走の伏竜S スタート自体は普通でしたが、
外の枠からじわっと押し上げて3番手。 1000m通過は61秒3と
これもかなりのハイペース。 勝負所では外の馬にマクってこられて
飲み込まれかけ、そのままアッサリ沈むかに思えましたが、
そこからが2枚腰の伸びを見せて盛り返し、掲示板確保できたのは
むしろ強い内容だったと言えるでしょう。
 最後の盛り返し方を見る限りでは、少し強引でも3角で
早目に先頭に並びかけにいって、揉まれない形にしてしまって
いたらもっと際どかったかもしれませんね。

 中山経験しかない事で軽視されがちですが、ここ3戦内容は
着以上に濃い内容で走れてはいますので、そこだけで軽視
されるのであれば、私的には美味しい1頭かなぁと。
 また今週から有観客になるとはいえ、これまでの
中山ダート1800mは観客に近い位置にある
スタートがスタンド前発走であるのに対して、今回の東京ダート
1600mはスタートが2角奥からになりますので、
少しイレこむところがあるこの馬にとっては、観客が近い
スタンド前発走よりかはむしろこのコース替わりはプラスに
働く可能性もあり得るかと思います。

 
 今回は3走前に不利を被ったラペルーズとの因縁の
対決になります。 今回はラペルーズよりは少し離れた
最内枠となりますので、スタートで不利受ける影響は
そこまで考えなくていいでしょう。

 不利を受けた借りをここできっちり返して
勝利して欲しいところ( ゚Д゚)!!


 対抗はユアヒストリー


 前走の伏竜Sはティアップリオンの対抗として
買おうかどうか悩んで、結局買わなかった馬です。

 レース内容としては、ティアップリオンのすぐ内目の
好位追走。 勝負所では手応えよく先に動いていきましたが、
いざ追ったら少し案外の伸びで、最後はティアップリオンにも
差されて6着という形。
 但し中2週で関東遠征というやや強行軍気味でしたし、
鞍上もテン乗りの石川騎手だったということを考えれば、
むしろクラスにメドを立てた1戦だったと見てもいいでしょう。

 この馬の評価をしているのは2戦前の1勝クラスのレース。

 離れた3番手から自力で動いて勝ちにいって
2着とは1.1秒差の圧勝が強かったです。 この1分53秒1は
当日の古馬1勝クラスよりもコンマ6秒速く、前日の2勝クラスと
同時計、その2勝クラスの勝ち馬ドスハーツは次走の昇級戦で
即3勝クラスを勝ち抜けた(しかも1年目ジョッキーの小沢騎手は
これが初めての特別戦勝ち 前日に用いた予想を参照してください
https://tanukitanuki.at.webry.info/202105/article_7.html?reload=2021-05-15T16:12:22
ことを踏まえると、ユアヒストリー自体はこの時点で古馬相手の2勝クラスで
即勝ち負け級、もしくは3勝クラスでもいきなり勝ち負けできる
だけのポテンシャルがあると見ても言い過ぎじゃないのでは?( ゚Д゚)


 あと気になる点としては、ややこじつけになるかも
しれませんが、ホッコータルマエに成績が非常に似ている点も
注目されます!( ゚Д゚)
 

 ホッコータルマエは言わずと知れた名ダート馬で、
地方、中央G1を合わせて10個も取った凄い馬ですね。

 この馬は3歳のまだ若駒の頃はズブくて、見栄えのしない
成績を続けながらも、徐々に頭角を現してきました。

 デビュー戦ではVラインを刻みながら、11着と大敗を
喫するも、次走ではVラインを刻んだ馬らしく勝利を飾り、
その後2戦は善戦を続け、5戦目となる阪神のダート1800m戦では
3番手追走から、勝負所で早目に動いていき2着に1秒差をつけての
圧勝しました。 この同日の2勝クラスよりもコンマ1秒速い時計での
勝利です。

 ユアヒストリーと物凄い戦績が被っていますよねぇ!?( ゚Д゚)
 

 ユアヒストリーもデビュー戦はVラインを刻む形。
3番手追走から、直線は少し追い出し我慢しすぎて差し損ねて2着。
ズブさを見せたホッコータルマエとは内容は異なりますが、同じように
Vラインは刻みました。 そしてデビュー2戦目では同じ舞台で
きっちり勝利しています。
 
 芝のレースを1戦挟んで負けた後に、4戦目の阪神ダート1800mで
3番手追走から2着に1.1秒差をつけての圧勝。

 
 
 もうちょっと分かりやすく並べると、

 両馬ともデビュー戦でVラインを刻んで2戦目で勝利。

 ホッコータルマエ 5戦目阪神ダ1800m 3番手で1分53秒5で2着に1秒差
 同日2勝クラスよりもコンマ1秒速い時計

 ユアヒストリー  4戦目阪神ダ1800m 3番手で1分53秒1で2着に1.1秒差
 前日2勝クラスと同時計


 
 成績がかなり被っていませんかねぇ?( ゚Д゚)
ホッコータルマエと同じような成長曲線を期待してもいいのでは
ないでしょうかねぇ?( ゚Д゚)

 陣営もまだ本格化は先でこれからとのことで、
ダート馬としては460kg台と小柄で馬格のない馬ですので、
まだまだ成長の伸びしろが期待できると見てもいいのかと。
今回は前走のように強行軍ではなく、中6週と余裕のあるローテで
乗りなれた団野騎手に手戻り。 その団野騎手が稽古をつけてきた
とはいえ、今週の坂路では自己ベストをマークしてきましたし、
気配は間違いなく上向きであるのかと。


 

 時計の裏付けのあるティアップリオンとユアヒストリーで
馬連50倍くらいゲットしたいものです(あくまでメインは
単複馬券ですが)

 
 勝つぞ!!( ゚Д゚)


























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