栗東Sと青竜S予想

 思ったより早く雨が上がりましたので11時頃にお仕事開始して
14時前には戻ってこれました。( ゚Д゚)

 疲れましたので日曜はきっちりと休んでおこうかなと。

 競馬のほうはいい加減そろそろデカいのが当てたいなと!( ゚Д゚)


 まずは前後逆  栗東Sのほうから予想します。

 単複3 メイショウテンスイ  単複14 メイショウオーパス

 ワイド、馬連3-14


 計2000円くらいとちびっとだけ買う予定。


 本命はメイショウオーパス


 前走の名鉄杯は別定B オープンでは去年のこの栗東Sを
勝っただけの1勝しか実績ない割には、収得賞金超過の関係上
59kgも背負わされるという、ちょっと理不尽なくらいの斤量設定で
臨んだわけですが、結果は6着!

 テン乗り富田騎手で59kgと背負っていただけに若干出脚こそ
悪かったとはいえ、ここ直近数戦の中ではポジション取りに行けた
ほうでしたし、着順もここ最近の中ではまとめたほうでした。
59kgも背負っていたことを思えば強い内容だったと言えるでしょう。

 今回は前走から大幅斤量減のマイナス4kgで、5戦して2勝3着1回と
非常に相性の良いコース替わりで、条件的には大幅良化したとみて
本命で!


 

 対抗は同じメイショウのメイショウテンスイ


 前走のポラリスSは好発から同枠で内のウルトラマリンを
見ながら出方を窺う番手。 結局は番手から圧を掛けるような形となり、
風の強い日で先行馬にはきつい形となりましたが、その逃げた
ウルトラマリンを15着と沈めた中、自身は1着馬とコンマ6秒差の
7着とまとめた内容は非常に強かったと思います。
 復活の兆しが見えた1戦だったと思います。( ゚Д゚)


 最終追いでは前走ほどには動いていないものの、まずまず時計は
出しています。脚抜きの良い馬場を味方につけて粘り込みは
充分ありうるのでは?( ゚Д゚)




 最後に自信のあるほう 青竜S予想

 単複11 リッキーマジック  馬連7-11

 馬単11ー7


 5~6000円ほど勝負予定!( ゚Д゚)



 本命はリッキーマジック


 前走の1勝クラスが非常に強い内容でした。良馬場表記で1分36秒9
2着に3馬身半差をつけての快勝!!( ゚Д゚)

 前走だけの単純な時計比較でみると、ヴァルツァーシャルの
前走1分35秒7は同日オープンクラスと五分、
 ペイシャエスの前走 中山ダ1800mの1分52秒1は
前日3勝クラスとほぼ五分、

 リッキーマジックの前走1分36秒9は同日3勝クラスの6着相当に
当たる時計で、2勝クラスならば即勝ち負け級くらいにあります。

 時計だけでいえば、ヴァルツァーシャルやペイシャエスのほうが
価値があると言えますが、ただこの2頭は4月の下旬に出した時計
だったのに対し、リッキーマジックの前走は1月末時点で出した
時計ですので、実質的にはもう少し価値があると見てもいいでしょう。


 またこのレースレベル自体は非常に高く、自身の2着以降だった馬は
後に5頭が1勝クラスを勝ちぬけており、その内、次走で即勝ち抜け
した馬が4頭もいたことを考えると、このレベルの高いレースにおいて
2着に3馬身半差の完勝したリッキーマジックは相当強かったと
言えるのでは?( ゚Д゚)


 まだまだこのレースの時計の裏付けはできます。

 サンプル数自体が少ないデータにはなりますが、

 2010年まで遡って、キャリア2戦でそのいずれもが
東京ダート1600mにおいて2連勝した馬というのは
過去8頭しか該当しません。 その中において、
デビュー戦から、デビュー2戦目において走破タイムを1番
詰めてきた馬が、このリッキーマジックです!

 デビュー戦が 稍重で1分39秒3 

 デビュー2戦目が良で1分36秒9

 と実に2.4秒も大幅に時計を詰めてきました。

 しかもデビュー戦は脚抜きの良い稍重馬場だったのに対し、
2戦が良馬場だったことを考えると、馬場差で実質的には3秒
近く詰めたとも言えるでしょうね。


 ちなみに歴代2位に該当するのがアルーアキャロルで、

 デビュー戦が良馬場で1分39秒1

 デビュー2戦目が稍重で1分36秒8


 と2.3秒詰めてきております。 但しこの馬の場合は
デビュー戦が良馬場でデビュー2戦目のほうが稍重の時計の
出やすい馬場だったことを考えると、実質的には2秒前後詰めた
くらいだったと言えるので、リッキーマジックのほうが大幅に
時計を詰めてきたと言えるでしょう。

 ちなみにこのアルーアキャロルのデビュー3戦目が奇しくも
青竜S(2016年)でして、この時は2着と好走しています。


 このアルーアキャロルの例を踏まえて考えれば、
リッキーマジックも青竜Sでいきなり勝ち負けの好走しても
おかしくないのでは?( ゚Д゚)



 またもう一つ面白いデータを取り上げると、
過去2000年まで遡って、3歳限定戦のダートオープンクラスにおいて、
500kg以上超えた馬格のある牝馬が挑戦したケースは18頭おります。
その成績の内訳は

 4勝、3着1回 勝率22.2% 単勝回収率202%と非常に
高い数字を誇っています!!( ゚Д゚)
 牝馬で3歳時点で500kgを超えて、オープンクラスに挑戦してくること
自体がそもそもレアケースであるので、出走してくる時点で既に勝ち負け
できるポテンシャルがあるということなのでしょう。


 予定していたヒヤシンスSでは動きの悪さから回避することになりましたが、
今回の稽古の動きは順調そのもの。 前走の中間では未勝利馬と併せる形が
多かったのですが、今回は最終追いこそ未勝利馬との併せでしたが、
2週前、1週前には古馬オープンの格上相手と併せて互角の動きを見せて
いますので、前走から更にパワーアップしている可能性が高いのかと?


 
 3戦目での大幅な伸びしろ、成長に期待しての本命です!!( ゚Д゚)


 
 対抗はヴァルツァーシャル


 2走前のレースでは本命馬リッキーマジックの3着と完敗しましたが、
前走は流れが向いた面はあったにしても、楽な手応えで直線に向いて
前の馬に並ぶ間もなく差し切り完勝。 同日のオープンオアシスSと
ほぼ互角の時計で走っておりました。

 追い込み馬ではありますが、ここ2戦はスタートセンスの高さも
目立ちます。 できればもう少し外の砂の被らない枠が欲しかったですが、
フルゲートではない13頭立ての7番枠ならば、まぁそこまで気にしすぎる
ほどでもないでしょう。 極端な前残り馬場にでもならない限りは、
前走内容から少し抜けた存在だと思います。 

 あとは2走前に負けた本命馬とどれだけ差が詰まったかどうかでしょうか?



 
 当てるぞ!!( ゚Д゚)

























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この記事へのコメント

2022年05月15日 03:14
おはようございます。

さあ、始まります。5戦勝負の大勝負の一日。
来週からのクラシック戦線に向けて、気合をドッカン入れ直したいところです。
酷い目に遭ったお腹の方も、完全回復。便通も以前より好転しました。

新潟10R 中ノ岳特別

先行馬優勢。
前走の時計が素晴らしい加藤士厩舎の3ショウナンマリオから、充実一途のシンボリクリスエス産駒14コスモコラッジョ、同舞台最速時計の6ウォーロード、前走のブリンカー装着で一変した10ダノンマヴロスに。
馬連  3から14・6・10
3連複 ①3②14・6③14・6・10・11のフォーメーション

東京10R 青竜ステークス

狙いは、ダート1600m、1800m戦の1勝クラス戦で強い勝ち方をした馬と、伏竜S、ヒヤシンスSの掲示板馬。
ここは、お師匠さまと本命◎、対抗○が完全一致しました。
ここで強力な加藤征厩舎&鞍上田辺で、前走同舞台の1勝クラス戦を好時計で勝ち上がった11リッキーマジックから、同じく同舞台の1勝クラス戦を抜群の末脚で勝ち上がった7ヴァルツァーシャルと、伏竜S最先着の8ペイシャエスに。
単勝  11(5倍付けば)
馬連  11から7・8
3連複 ①11②7・8③7・8・5・10・9のフォーメーション
3連単 ①11②7・8③7・8・5・10・9

中京11R 栗東ステークス

ハンデ差が4.5キロと小さ目の一戦で、狙いは、斤量軽減の逃げ・先行馬の前残り。
トップハンデ56.5キロでも、断然格上&この時期6戦3勝5複圏とむしろハンデに恵まれたアイルハヴアナザー産駒の4オメガレインボーから、前走包まれて進路がなかった55キロ9ボンディマンシュと、好時計を出した最適舞台の16レディバグ、ひと叩きした5ヴァニラアイスの軽量53キロの牝馬勢に。
馬連  4から9・16・5
3連複 ①4②9・16③9・16・5・14・2のフォーメーション

東京11R ヴィクトリアマイル

もう17回目なんですね。
第1回の同レースの頃の記憶。
出来立てのウインズ小郡で、ゲスト細江純子さんのウインズ小郡特番作りのお仕事をしていました。
副所長の「1回目だから1枠1番じゃないですか?」の冗談通りに1ダンスインザムードを買って、1番人気のマイ9ラインクラフトは9着に敗れたものの、ライバルの18エアメサイアが2着となり馬連をゲットしました。
むむっ、インサイダーのにおいが・・・・。

過去傾向からは、前走頭数が13頭以上&出走回数が13戦以内の4・5歳馬が狙いで、ノーザンファーム生産馬が超強力な同レース。
加えて、牡馬の一線級相手に好走した実績があれば、鬼に金棒と見ます。
鞍上川田が早くからマイル参戦を進言していたディープインパクト産駒の13レイパパレから、3戦2勝完全連対の最適舞台となる2ソングライン、マイル戦3戦3勝の5ソダシ、鞍上ルメールが継続騎乗の11ファインルージュに。
馬連  13・2・5のBOXと
    11から2・13
3連複 ①13②2・5③2・5・11・15・7のフォーメーション

東京12R BSイレブン賞

4・5歳馬優勢。同距離戦3勝以上で複勝率が高い馬が狙い。
同舞台4戦3勝で鞍上ルメールに乗り替わる6グランパラディーゾから、鞍上川田継続騎乗の5エイシンギアアップ、同距離戦5戦3勝完全複圏の12ローウェル、鞍上戸崎に替わるヘニーヒューズ産駒9ファシネートゼットに。
馬連  6から5・12・9
3連複 ①6②5・12③5・12・9・15・14のフォーメーション

ここ2週間猛勉強したGⅠヴィクトリアマイルは、是非とも的中したいところ。
今日は、以上5戦で勝負です!!

2022年05月15日 16:33
tanukitanuki11お師匠さま、お疲れさまです。

我らの青竜ステークス。
まさかまさかの5番人気馬3ハセドンでした。
デイリースポーツの井上とnetkeibaの本紙が同馬に本命◎を打っていたので、気になってはいましたが、まさかのまさかでした。
横山親子のワントゥーフィニッシュ、ここはやっぱり1800m戦から来る差し馬が強いんでしょうか。
大本命◎11リッキーマジックは良い感じで中段に付けていたのに、鞍上田辺は何で外に出さなかったのかなあ。
やはり、前走最内を突いて勝ち上がったからでしょうかね。
残念無念のレースでした。

私の5戦大勝負は・・・・。
緒戦の中ノ岳特別を馬連ゲットで順調に出発。
続く栗東ステークスは、本命◎4オメガレインボーがゴール前で差し込むも、残念ながらのハナ差負けの3着。
思いのほか3連複が付いたのが救いです。

そして、メインイベントのヴィクトリアマイル。
白毛馬の単穴▲5ソダシ、やっぱり金子真人オーナーは持ってますわ。
ゴール前で11ファインルージュが2着に来て、「馬連ゲット!!」と喜んだのも束の間、上位4頭BOXで唯一買ってない5-11でした。
直前の対抗○、単穴▲の入れ替えが大失敗の巻。
2週間考えて出た結論を、直前でちびっと変えてはダメダメおいさんです!!

どうにか勝ち越したいラストチャンスの最終レース、BSイレブン賞。
鞍上ルメールの本命◎6グランパラディーゾが5着に敗れ、見事な縦目を喰らってしまいました。

5戦2勝でも、連敗街道まっしぐらです。

来週は難しいオークスがあります。
今度こそのハービンジャー産駒ナミュールの馬体増を願いながら、お勉強に精進します。

狸狸
2022年05月15日 16:35
 tomooyajiさん2レース的中おめでとうございます。

 栗東Sは3連複50倍の高配当でした 羨ましい( ゚Д゚)

 こっちのダートは牝馬のワンツー決着なのかぁ。
青竜Sの牝馬リッキーマジックは残念な結果に。

 Vマイルはソダシでしたねぇ。やはりワンターンマイル戦は
確実に走るということなんですかね? 非常に強かったですね。
次は安田記念を使うか、札幌記念を使うか?

 条件が合えば秋はダートの盛岡南部杯という手も?


 来週は平安Sがありますね。 去年チャンピオンズカップの覇者
テーオーケインズがアッサリ勝つかどうか? 是非当てて
そろそろ上向きといきたいところです。 お疲れさまでした。