今日の結果と秋嶺S、オータムリーフS、そして天皇賞秋予想 

 月末ともなるとさすがに疲れが抜けきらない・・・( ゚Д゚)
 このあと長い昼寝でもしておくかなぁ?
 
 競馬のほうは2000円ちょっと買って6000円ほどの
払い戻し プラス4000円ほどでした。
 平場のレース勝負としてはまずまずの結果ですね。( ゚Д゚)


 東京1R  バレルゾーン 多少イレる感じも
テンション上がり切らずに身体も大きく使えて気配は
良かったですね。 懸念のスタートも今回は五分以上の
好発決めて好位の外から上手く運んでくれました。


 情報量がもっと多ければ未勝利戦ももっと
買ってみてもいいかもしれませんね。( ゚Д゚)


 ちびっとだけ浮いたプラス分を日曜日の資金に充てて、
さぁプラス5万円ほど目指すぞっと!!( ゚Д゚)
 

 まずは秋嶺Sから  単複5 ダノングリスター

 単複16 マローネメタリコ  ワイド、馬連5-16


 本命はダノングリスター

 前走の播州Sは本命にしましたが悶絶物の僅差の5着・・・

 前走も書きましたが、この馬は気難しいところがあり、
道中はフワフワと集中力を欠くところが目立ちましたので、
障害練習を取り入れて集中力を促す形にしたのは面白いかな?と
本命にしました。
 道中は相変わらずフワフワとしたところがありましたが、
それでもこの馬にしては常識に掛かった、まともな走りは
できていたのかと? 最後もあと5mほどあればまとめて
差し切る勢いでもあったし、次こそは狙えると思いました。

 今回は前走に引き続き岩田騎手騎乗ですので、前走を踏まえた上で、
今回は直線の長い東京替わりであと一押しに期待したいところ。( ゚Д゚)


 対抗はマローネメタリコ 

 この馬も本命馬同様に気難しさのあるタイプですね。
異常にゲート難があります。 ただここ2戦に関しては
道中の不利も大きく、自身の問題だけで大敗したわけではないので、
まだまだ巻き返す余地はあると思います。
 ここ直近4戦連続Vラインを刻んで、穴気配はあるし、
ゲート難があるので過去実績からも偶数枠、特に後入れ大外枠は
大幅にゲート難が解消される可能性もあると思います( ゚Д゚)



 次にオータムリーフS予想  単複 12 スマートダンディー

 馬連12を軸に相手2,11へ流す 3連複2-11-12

 

 本命はスマートダンディー  

 いつもパドックは気配良く見せるタイプではありますが、
ただ前走のエニフSはエンパイアメーカー産駒の苦手な左回りのダートに
加えて、59kgという酷量背負ってはさすがに来ないだろ?( ゚Д゚)
と思っていましたが、結果は3着・・・!?( ゚Д゚)

 
 稍重にしても結構速い流れを自力で外から押し上げて
いっての3着と、不向きな条件を考えれば相当強い内容だったかと。

 ここ直近は左回りやツーターンコースと不慣れな条件が続きましたが、
ようやく得意の9戦して4勝、2着1回の舞台、阪神ダート1400mに
戻ってきました。( ゚Д゚)
 今回はハンデ戦ですので、過去実績からもトップハンデで優先出走権が
得られるのはほぼ確定していましたので、除外を気にすることなく
メイチの調整もできた印象。 最終追い切りの坂路でも前走とほぼ
同時計を馬なり余力で出してきて本気モードが伝わります。( ゚Д゚)


 また展開面でも今回対抗予定のトップウイナーがエアアルマスより
外の枠に入ってくれたので(この説明は以下で書きます。)、
トップウイナーがエアアルマス潰して差し決着になると見て、
スマートダンディーにとっては向きそうですね。




 対抗はそのトップウイナー

 前走のエルムSは勝負所でも割と手応え良く運んでいたように
見えましたが、ヴェンジェンスに鈴つけられて外から被せられた所で
一気に失速しました。
 レース後の和田騎手のコメントを見ても、被されると良くないが、
ただ外から併せる形でないとやる気を出さないとのことで、
かなり注文のつくタイプといえますね。 理想としてはヴェンジェンスとは
内外、前後が逆の形なら粘れたということでしょうか。

 2走前のプロキオンSがまさに和田騎手が言ったその理想な形で、
逃げたメイショウウズマサにビッチリと外から張り付くようなマークをして、
最後は競り落として2着となりました。

 
 今回の枠順構成も見事にハマりそうで、同型逃げ、先行馬
ロイヤルパールス1番、エアアルマス4番、サヴィ5番、
デターミネーション9番と、自身の12番より内側に軒並み
先行馬が集中してくれたので、揉まれずにスンナリ外から
番手につけられる可能性は高いのかと?( ゚Д゚)

 特に注目はエアアルマスで、この馬はフェブラリーSでこそ
ワイドファラオに外から競り込まれる形でも5着と粘り込み
はしましたが、本来は気難しい馬でモロさのある馬です。
 番手でレース運びしようと中途半端に出していこうとも
すれば、58kgの重い斤量背負っていますので、出脚が
つかない可能性もあるし、砂被りが良くないタイプでもあるので
内枠から中途半端に出て4,5番手の内で砂被るようだと
モロさを見せて惨敗もあるかもしれません。

 そのリスクを考えると、さすがに無理してでも押していって
ハナを主張する可能性が高いのでは?
 無理して出していったエアアルマスをトップウイナーが
外の番手でビッシリと競り込んで潰しに掛かるのが理想かと
思います。( ゚Д゚)

 以上から私は差し向き決着と見ています。


 単穴は私の好きなショーム

 前走のマリーンSでも△1くらいの評価にして3連単で
惜しいところまでいきかけての5着でした・・・( ゚Д゚)

 復活の兆しのあるここ2戦に引き続いて、中間の稽古の
動きは相変わらず良い印象もあります。 最近はイレる面も
見えてきたので、ここ2戦同様に内々でじっくり構えての
イン差しを狙うには、この2番枠も悪くはないかと思います。

 差し向き決着を期待してこの馬は是非押さえたいところ( ゚Д゚)



 最後に天皇賞秋  特に自信もないので少額勝負!

 単勝14 カレンブーケドール ワイド、馬連5-14


 3強どの馬にも多少不安材料がありますかね?( ゚Д゚)

 まずはコントレイル  1週前の動きが抜群でしたね。
当週の最終追い切りでは他の2頭が関東馬で、自身は関西馬でも
あるので輸送も考慮して、そこまで一杯に追ってはいません
でしたが上々の動き。
 
 前走の大阪杯は馬場の分もあるし、これまでも何回か書きましたが、
小柄な馬が一気にプラス16kgと増やしてきたので、全部が
全部 高い神経伝達のできる筋肉として増えたわけではなかった
印象ですかね? 父ディープインパクトが現役時代に
デビュー戦が452kg、引退レースとなった有馬記念では
438kgとほとんど体重増えずに、むしろ減っていたくらい
ですので、ディープ産駒は下手に体重増やすよりかは、
数字面では横ばいをキープしながらも、中身の筋肉の質、神経を高めて
いくことが大事といったところですかね?

 今回は陣営コメント見ると460kgくらいで臨めそうとの
ことで、無駄な肉をそぎ落としてどこまで力を戻せるか?
 ただこんな体重の増減を気にしての調整をしなくてはいけない
という点で、ディープタイマーと揶揄される言葉もある通りに、
ディープインパクト産駒は早熟で少し伸びしろを欠く面もあるので、
このコントレイル自身の成長力にも少し疑問を持たなければ
いけないのかなぁとも?( ゚Д゚)

 ぶっちゃけこの馬のパフォーマンスの中で1番度肝を
抜かされたのが、2歳時の東京スポーツ杯の圧勝でしたので、
あの時点で既に完成されてしまっていた印象が私にはあります。

 それに加えて今回はこの馬のキャリアの中でもっとも重い
58kgを背負うのも気になりますね。 馬格のないタイプ
なので少し斤量が堪える可能性もあるのかなぁとも?( ゚Д゚)


 エフフォーリア

 最終追い切りの動きだけだと、この馬が抜群という印象でした。

 日本ダービーでは惜しい2着。 少し早仕掛け気質の
ある横山武史騎手ですし、圧倒的1番人気で少し表情が硬く
プレッシャーを感じていた印象。馬自身も多少イレるところが
ありますので、我慢しきれずに早仕掛けになってゴール前
わずかに差されたのは仕方なかったですかねぇ。

 先ほども書きましたが横山武史騎手は若干仕掛けが早い
印象があります。 東京競馬場自体の成績はそこまで悪くは
ないものの、距離が2000m以上に伸びた場合に関しては
露骨に成績が悪くなる傾向も見られますので、ゴマカシの効かない
東京のタフな中長距離戦で、果たしてどういう乗り方をしてくるかが
カギでしょうか?
 最終追い切りでは3頭併せの中をじっくり追い出し我慢して、
馬なり余力を持ったまま最後ちょっと抜け出した内容からしても、
本番を意識しての仕掛けのタイミングを計っていることが
伝わります。

 先週の菊花賞でタイトルホルダーの力を信じて積極策で押し切った
内容を踏まえたうえで、今回もエフフォーリアの爆発力を信じた上で、
追い出しをじっくり我慢できることがあるようでしたら、一発
あり得るのかなぁ?と思います。 一応対抗評価にしておきます。


 3強最後のグランアレグリア

 調教は相変わらず動いていますね。

 あとは距離がどうかだけ? 
 
 3走前の大阪杯は馬場を考えたら距離適性あったかどうかは
ハッキリと分からんですし、なんとも言えませんかねぇ。



 以上の3強に微妙に不安材料があるということを考えると、
他の馬にもワンチャンあるのでは?

 本命はカレンブーケドール

 常に善戦していますが後一歩足りないレースが続きます。
今回は戸崎騎手の継続騎乗。 去年のチャンピオンズカップの
チュウワウィザードや今年の秋華賞のアカイトリノムスメを見ても、
4,5番人気のあと一歩足りない善戦マンを勝たせる力を
戸崎騎手は持っている印象。 過去に中央G1は146戦乗って
いますが、その内 G1は9勝していますが、4番人気での成績が、
12戦して3勝、単勝回収率257%と非常に高い成績を
誇っています。

 また牝馬では56戦して6勝、単勝回収率122%と
高い数字を叩き出しています。


 派手味のある騎乗こそないものの、当たりが柔らかく
確かな手綱捌きで、ソツなくどの馬も確実に成績を底上げ
してくれるような印象のある騎手ですね。 
 
 他の3強の不安材料がそのまま競争に反映され、
各々80点くらいのレースしかできない中で、
安定した力を誇るカレンブーケドールを、堅実な戸崎騎手が
95点の騎乗でエスコートできるようでしたら? 

 充分ワンチャン一発あるのでは?( ゚Д゚)

 



















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この記事へのコメント

2021年10月31日 04:03
おはようございます。

この秋シーズンは、ぶどうにドッカン嵌っています。
ヤクオフのお取り寄せでいろいろな品種を食べてみましたが、ハズレがないのはやっぱりシャインマスカット。
今日午前中には、長野から豪華版「贈答用、大粒、大房のシャインマスカット2.8キロ」が到着します。
いつもは「家庭用」ばかりの節約お取り寄せでしたので、ドッカン楽しみです。
さらに、とても親切な生産者がサービスで「クイーンルージュ」という新品種もちびっと入れてくれると連絡がありました。
なんと!!糖度20度超えのシャインマスカット以上の糖度25度以上あるとのこと。
ラッキーパンチです。

阪神10R オータムリーフステークス

まるで別定戦のようなハンデ戦。
本来なら、57~58キロの重いハンデの馬には実績がなくバッサリのところですが、前走59キロの斤量で3着に押し上げた57キロ12スマートダンディーから。
ハンデ58キロの競馬ブック本紙の本命◎4エアアルマスは、バッサリです。
相手は、先行する56キロ11トップウイナーと、鞍上浜中に替わる好位差しの55キロ13アヴァンティストの5歳勢。
馬連  12から11・13
3連複 ①12②11・13③11・13・8・5・2のフォーメーション

東京10R 秋嶺ステークス

狙っていたララクリュサオルトスワーヴシャルルが除外とな。
ここは、ハナを切る12メイショウヒバリほか先行馬が大勢で、ハイペース必至。
ならば、外枠の差し追込み馬が軸に狙える。
同舞台実績に秀でる14エアコンヴィーナから、ひと叩きした鞍上田辺の2エピックアンと、半年振りでリフレッシュしたヘニーヒューズ産駒16マローネメタリコ、加えて短距離にも慣れてきた5ダノングリスターに。
先行する競馬ブック本紙の対抗○15オヌシナニモノは、バッサリです。
馬連  14から2・16・5
3連複 ①14②2・16③2・16・5・10・8のフォーメーション

東京11R 天皇賞(秋)

何よりも東京芝でのGⅠ実績が必要で、外枠に厳しく4~9番の内枠優勢。
三冠達成後未だ勝ち星がない昨年のダブル三冠馬を擁する4歳勢に比べ、芝重賞を次々に制する3歳勢。
この強い3歳勢の総大将5エフフォーリアに期待。
スピード値では劣るものの、ディープインパクトに取って代わりそうなエピファネイア産駒で、まだまだ上積みが見込めます。
相手は、鞍上ルメールで昨年のアーモンドアイと同じ路線から勝ち星のない2000mに挑むスピード最上位の9グランアレグリア、引退まであと2戦の三冠馬1コントレイル、GⅠでも掲示板を外さない14カレンブーケドールの3頭。
馬連  5から9・1・14
3連単 ①5・9②5・9・1・14③5・9・1・4の12点

東京12R 河口湖特別

ここは、左回りの同舞台実績が必要十分条件。
同舞台の1勝クラス戦を勝ち上がった後の休み明け戦で好時計2着したヘニーヒューズ産駒15アドマイヤルプスから、左回りダート4戦2勝完全連対と底を見せていない10ロードレイライン、鞍上戸崎に替わる同舞台2戦2勝のヘニーヒューズ産駒13バクシンの3歳勢と、橋田厩舎の叩き3戦目で脚質が同舞台が向きそうな1スズカカナロアに。
馬連  15から10・13・1
3連複 ①15②10・13③10・13・1・7・9のフォーメーション

以上4戦で勝負です。
狸狸
2021年10月31日 16:33
 tomooyajiさん2レース的中おめでとうございます。

 天皇賞秋はドンピシャ本線でしたねぇ。
2週連続の横山武史騎手のG1制覇は度肝を抜かされました( ゚Д゚)

 武豊騎手の正統後継者はこの人でしょうかねぇ。
上手い! ホントに上手いですね。
 ホントに面白い3強レースでした。

 来週はダート重賞 みやこSがあります。
 なんとか来週も穴予想を捻り出して馬券的中させたいところ。

 お疲れ様でした。

 
2021年10月31日 16:39
tanukitanuki11お師匠さま、ドッカンありがとうございます。

お師匠さまも、オータムリーフSの12スマートダンディーの複勝、秋嶺ステークスの16マローネメタリコの複勝ゲットおめでとうございます。

来ましたねえ!!13番人気の16マローネメタリコ!!

私の残念な1件になりました。
超ド、ドッカーンガーン!!
14-16のワイドでええんやないかあ!!
66.9倍も付いてたやないかあ!!
狙い馬2頭の除外で本命◎エアコンヴィーナ、対抗○16マローネメタリコになった時点で馬連・ワイドの各1点としていたものを、いじくりまわしてドッカン残念な結果に。
オータムリーフSの12-13もワイドなら獲れてるやないかあ!!

どうやら、私はワイド専門官に就任しないといけませんね。

そして、天皇賞(秋)。

やはり強かった!!
強い3歳勢の総大将!!5エフフォーリア!!
次走もルメールに乗り替わりにならずに済みましたね。
いくら堅い天皇賞(秋)でも、滅多にない上位3頭の組み合わせで、パーフェクトゲットでもあまりにも堅い収穫でした。
それにしても、今年の3歳勢は芝に関しては無敵ですね。
一方、ダート戦の方はイマイチの現状です。

最終レースの河口湖特別も、馬連・3連複のパーフェクトゲットで念願のプラス収支になりました。


横山武ジョッキーは、親父さまが公に言っているように素質・思い切りとも抜群です。
確かに、坂井瑠星ジョッキー共々武豊の後継者になると思います。

次週からは、ちびっと「ワイド専門官」を目指しつつ、引き続きプラス収支になれるよう頑張ります。

お師匠さま、お疲れさまでした。
狸狸
2021年10月31日 16:44
 tomooyajiさんありがとうございます。

 マローネメタリコは来ましたねぇ。 確かにワイドならと・・・
私もこういう穴馬狙ったときに限って、少額投資でしか取れていない
もどかしい結果となりました。 

 これから秋、冬面白いレースはてんこ盛り。
なんとかたくさん当ててJRA給付金を頂きたいものですね。