今日の結果
う~ん最後はダメでしたか・・・( ゚Д゚)
日和ってフィエールマンの複勝も買う手はありましたが
さすがにそれはやりたくなかったですねぇ。
今年はトータルで9万マイナスくらいで終わりです。
有馬記念 クロノジェネシスでした。
パドックの雰囲気で言えば、芦毛馬で白系の膨張色に
プラス10キロと増えて、若干アウトライン緩いくらいに
見えたんですけどねぇ。
ただ8Rのグッドラックハンデにて、同じ芝2500mの
舞台で、大外枠のディアスティマに乗っていた北村友一騎手が
逃げて勝っていたので、この結果がどう左右するか?
少し見ものではありました。
ちなみに北村騎手は中山の芝2000m以上の距離でいうと
このレースでようやく初勝利です。
このレースの結果を踏まえたうえで、少々早目に動いても
勝ちきれると踏んだか? 逆にこの内容を過信しすぎて
早目に動いて潰れるか? 私としてはちょっと手は
出しづらかったですが、結果的にはドスローの流れと
馬場適正の差、そして馬の力を信じて早目に動いていって
北村騎手の上手さが際立ったのかなぁと。
2着はサラキアでした。 まったくのノーマークでしたが、
一応重馬場でも勝利しているし、馬場適正が出たのかなぁ?
フィエールマン 状態はまぁ普通という感じ
でしたかねぇ。 同じくグッドラックハンデでペレに騎乗して
3着に来ていました。 好位1列後ろ、フィエールマンの
試走という意味では文句なかったと思いました。
そのフィエールマンでは早目早目に動く形。
結果的には馬場適正の差かなぁ? ペースは決して速くなかったし、
ルメールの判断はそれほど間違っていないとも思うので、
まぁ仕方ないかなぁとは思います。
ワールドプレミア
イレるタイプですので、短い期間で2度の関東遠征が
どうなるかが気になったのと、ジャパンカップ後の武騎手の
コメントを見る限りでは、まだ良くなるのは先だろうなという
本音混じりが見えていたので買いづらかったですね。
枠なりで着狙いに徹した上での5着だったの正直微妙・・・
どうせ来年の天皇賞春には人気しすぎてしまうので、
私としては美味しくない結果だったかなぁと。
カレンブーケドール
パドックではキセキかこの馬かというくらいには
よく見えました。
ソツなく乗れていたと思いますけどねぇ。
バビット
体重も戻して気配は良かったですねぇ。
ただもうちょっと引き離す逃げが欲しかった気も
しますがねぇ・・・ 番手につけたオーソリティが
同じように潰れているだけになんとも言えませんが、
ペースはグッドラックハンデとほぼ同じような感じ
でしたし、なんとも言えないかなぁ・・・
どんよりした気持ちで火曜日の東京大賞典に臨むことに
なりますか( ゚Д゚)
気持ちを切り替えてお仕事も頑張り、東京大賞典は
当てて締めたいところです。
お疲れ様でした。( ゚Д゚)
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