今日の結果

 
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 3時ちょっと前にはかえってこれましたのでリアルタイムで見ることができました。( ゚Д゚) 

 ユニコーンSは悶絶物の2,3着でした( ゚Д゚) う~ん  上のほうのクラスの芝からのダート替わりは
基本的には買わない人なので、今日の結果は仕方ないかなぁと。  私的には半分見切ったレース
だと思うので光明は見えたかなぁと。


 ユニコーンS  ワイドファラオでした。 ヘニーヒューズ産駒で馬っぷりよくダートも
こなせそうな雰囲気はありましたね。  スタートもよくすんなり出していく形。 他も
控えてくれましたが、テン3F結構なペースで入っていることを考えると楽ではなかった
ですねぇ。 2枚腰の粘りで押し切る形でした。 ヘニーヒューズ産駒ですので、恐らくは
冬場の力のいる馬場のほうが合うと思いますので、今年のチャンピオンズカップには
期待したいところです。 クリソベリルやオーヴァルエースとともに今年もダートは
3歳馬が熱いのかなぁ?( ゚Д゚)  


 2着はデュープロセスでした。 体は減ってはいましたが、体重の割には馬っぷりもよく
パドックでは外目を気分よく歩けていましたね。 行こうと思えばいけたでしょうが、
控える形。 中団から楽に運んで併せにいったところでもう1回手前を替えて突っ張って
しまいましたかねぇ。 前走もかなりうまく乗った感じはありましたが、最後結局は
苦しくなって手前を替えたのだとしたならば、案外距離はこの辺りまでなのかもしれないのかなぁ?( ゚Д゚)  


 3着はダンツキャッスルでした。  私的には1番収穫があったのがこの馬かなぁと。( ゚Д゚)

 複勝4倍もつくのであれば初志貫徹でこの馬の単複にしとけば良かったかなぁと( ゚Д゚)
裏目裏目に出るんですよねぇ・・・

 初の関東遠征も割と落ち着いて好気配でしたねぇ。  スタートは元々芝を走っていた馬なのに
案外芝スタートで出脚がつきませんでしたね。 好位追走の形になってしまい、正直
もうダメだなぁと思っていましたが、案外直線は2枚腰の異常な粘りを見せて、インから
もう一回伸びてきましたね。  鞍上の幸騎手によくありがちですが、ホッコータルマエや
クリノスターオーといったダート一流馬がそうですが、置かれかけても意外と2枚腰で
伸びるパターンがホント多いですよねぇ。 馬自身の特性なのか? 幸騎手が追えるのか?
 幸騎手自身は牝馬との相性も良いように当たりの柔らかさを持ちつつも、たくさん営業かけて
乗り鞍を増やしているように、まともに勝負にならないような馬場掃除レベルのズブい馬にも
たくさん乗っている分だけ、そういったズブいタイプの馬を動かしていくようなところも
持ち合わせているのかなぁと( ゚Д゚) 私の勝手なイメージですがね。
 地味ながらも後々重賞を勝つような馬になるとは思います。 離れた3着ですので
恐らくそんなに評価もされないでしょうし、次も狙っていいのかなぁと( ゚Д゚)


 デアフルーグ   やはり津村騎手なのかなぁと・・・  ペースの割には案外前が
残しはしましたが、あの位置から勝負してはねぇ・・・  ただ擁護できるとしたら、
金曜日の予想にも書いたとおり、母数こそ少ないもののベーカバド産駒は脚抜きいい馬場が
壊滅的に悪いので、冬場のダート替わりならなんとかなってもとは思います。
 

 ノーヴァレンダは よくわからんですかねぇ。 パドックではやや厩務員さんに
甘えるような仕草も見せてはいただけに、まだ精神面でついてきていないのかなぁとも。



 来週は宝塚記念ですね。 G1馬は多いですがなんともねぇ・・・
 国内組はぬるいローテ組んでアッサリ勝つのも面白味がない気はしますが、
海外組もなんとなく狙いづらいかなぁと。 
 で色々と捻って調べてみましたが、意外と58キロ背負って勝ち負け(牝馬なら56キロ)経験
している馬が少ないなぁと気づきました。

 勝ち負けしているのは3頭のみで、レイデオロが去年の天皇賞秋で勝ち、
リスグラシューが去年のエリザベス女王杯で勝ち、
 マカヒキが3歳時のニエル賞で勝ち・・・

 なんかマカヒキが匂いますねぇ・・・ ( ゚Д゚)  3歳時に58キロを背負って
勝っているのはさすがだなぁと。  
 ダービー馬の割にこの時期まで種牡馬入りもさせてもらえずに、不遇な扱いを
受けている感じもあるのでなんか頑張って欲しいところではありますかねぇ。

 去年の有馬記念なんかは天皇賞秋が高速決着すぎてダメージが抜けきらずに、
ジャパンカップを断念する形で、スライドしての有馬記念参戦でしたので、
レイデオロがあの高速馬場はダメージきついぞと、早々に有馬記念に目先を
変えてきたとのは意味合いの違うローテなのかなぁと。
 結局その有馬記念もプラス10キロと戻してはきましたが、ダメージが抜け切って
いなかった可能性はありますね。  チグハグとしたローテを使われながらも、
常に掲示板前後には好走し続けていた馬でしたので、割とダメージが抜けきらないまま
無理していた可能性もなくはないのかなぁと。 
 一昨年のキセキの例でいうと、稀にみる以上に重い馬場での菊花賞を制した後、
その約1か月半後に香港遠征ときついローテを強いられ、そこからそのレースを含む
3戦連続で馬券圏外に飛びましたが、逆にいうとあれくらいハッキリと負け続けたほうが、
ガス抜きもできて良かったのかもしれませんね。 その後は勝ち星にこそ恵まれないものの、
G1戦線で勝ち負けを続けていますしね。
 マカヒキも3年前の凱旋門賞挑戦から、全てが崩れ始めてしまいました、
そして上にも書いたとおりに、悪いながらも掲示板前後の成績は確保し続けていました。
そして天皇賞秋で7着、有馬記念で10着と負けましたが、ここでガス抜きできていたと
したら面白いのかなぁ?と( ゚Д゚)  
 ここ2戦に関しては、キセキが復活したような上昇曲線を描きつつあります。
内回りコースが合わないのは重々承知も、ダービー馬が現在このような位置で
現役を続けているのに、なんとなくモヤモヤ感がありつつ、応援してみたく
なってしまいますね。( ゚Д゚)
 

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