狸狸による一匹狸予想

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zoom RSS みやこS予想 

<<   作成日時 : 2017/11/04 10:26   >>

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 先程血圧の薬をもらいに病院へ  祝日明けの土曜日で予約なしだと
1時間くらい待たされるかもとのことでしたが、幸い朝早く受付したので
ものの10分も待たずに診察を受けられました。
 午後はインターネット工事の立ち合いで少し時間取るだけで、
特に予定もなく暇なのでさっさとみやこSの予想でもしておきます。


 みやこS  単複3タガノヴェリテ   馬連、馬単3−16


 本命はタガノヴェリテ  前走の平城京Sは去勢明け緒戦でした。去勢明けでは
二桁マイナス体重で臨むケースが多い中では、この馬はマイナス4キロ程度で
出走。  去勢明け緒戦で減量効果のない特別戦において、若手ジョッキーが
いきなりテン乗りで勝ち切ったことはかなり珍しいケースじゃないでしょうかねぇ?
 去勢したことでクセがなくなり乗りやすくなったということでしょうか?

 
 2007年〜2017年において2年目のJRA生え抜きの若手ジョッキー騎乗(元々力のあった外国人、
地方出身の移籍組は除くものとする)が準オープンクラスを勝って、次走オープンクラスに挑戦
(継続騎乗でなくてもよい)したケースは16ケースあり        
 成績の内訳は1着1回 2着1回 3着3回である  単勝回収率こそ47.5%と低いが複勝回収率
ベースでみると123.8%と高い   この結果を考えると特別戦で減量の恩恵のない(ハンデ戦も含
まれるので正確ではないが)若手ジョッキーがいきなり準オープンで勝てるような馬は実力も
折り紙つきと言っていいのではないだろうか? 特にここ2016年の3月5日から2017年の2月26日
においては、上のケースにカウントされないデムーロ、ルメールの外国人移籍組の2人だけしか
2年目ジョッキーとして準オープンを勝ててない状況が1年も続いた中で、 ようやくこの状況を打破したのが
荻野極騎手である。しかも 鎌倉Sのアキトクレッセントで1勝し、当該のタガノヴェリテでも1勝で
計2勝している  前者のアキトクレッセントは次走の欅Sで荻野騎手が継続して2着していることを
考えても、馬自身が強いことを証明もしているが、荻野騎手もまだ力足らずのところはあるが、
今いる減量若手ジョッキーの中では上手いほうと言えるでしょうね。 このアキトクレッセントの先例を
踏まえて考えるとタガノヴェリテも期待できるのではないでしょうか?      

 更に加えると荻野はここまで58勝しているがそのうちこのコースが1番勝ち鞍が多く実に7勝しており単勝回収率も164%と高い 継続騎乗でもよりクセを掴んできたなら期待値は高いでしょう。

 現状でも若手の中では結果は残している荻野極騎手ですが、このワンチャン物にしたら
一歩抜け出してトップジョッキーへの道が開かれるのではないでしょうか?( ゚Д゚)期待したいところです

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